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陶史の森のご案内
- [概要]
- 「陶史の森」は、岐阜県と土岐市が市の中央丘陵地の森林を活用して整備した「生活環境保全林」で、広さは104haあり、その中に14.5haの「土岐いきものふれあいの里」があります。さらに2.7haの「雲五川せせらぎ公園」と0.9haの「不老マレットゴルフ場」を併設しています。「土岐いきものふれあいの里」は、環境省の補助事業で整備されたものです。ここには「ドングリの森」、「カブトムシの森」、「ホタルの里」、「トンボの湿地」などのビオトープ施設があり、自然観察や自然体験ができます。管理棟の土岐市ネイチャーセンターには展示室、研修室を設置し、「陶史の森」の淡水魚の飼育、動植物や岩石標本等を展示をしています。また動物舎ではヒツジ、ウサギ、クジャクなど10数種の鳥類を飼育し、小動物園の役割をはたしています。さらに「蝶の館」では絶滅危惧II類のギフチョウを飼育し、種の保存に努めています。
自然と人間とのふれあいの必要性が叫ばれる今日、自然と親しみながら明日への生活と活力を養う憩いの場として、また、動植物とのふれあいを通じた自然体験の場として多くの皆さんに利用されています。
- [位置]
- 岐阜県土岐市肥田町肥田字雲五116-15
東経 137°13’ 北緯 35°20’
標高 230m(ネイチャーセンター)
- [面積]
- 104ha(内 土岐いきものふれあいの里14.5ha)
- [施設]
- 休憩所・禽舎(鳥園)・緬羊牧場・蝶の館・野外ステージ・いこいの広場(ローラー滑り台・アスレチック等)・観察小屋・駐車場(183台)
- [遊歩道]
- 安土の道・繊部の道・白磁の道・黄瀬戸の道・粉引の道・天目の道・桃山の道・志野の道・青磁の道
- [主な行事]
- 自然観察教室(毎月3〜4回)・ギフチョウ観察会(春)・陶史の森まつり(秋)
![]() 秋の風景 |
![]() 青磁の道から見た御岳山 |
![]() 冬の林泉の池 |
![]() ギフチョウ |
![]() ネイチャーセンターでの教室風景 |
![]() 蝶の館 |
![]() ネイチャーセンター |
![]() 遊歩道 安土の道 |

- ネイチャーセンター
- ●開館時間
- 午前9時〜午後4時30分まで
- ●休館日
- 毎週火曜日・年末・年始
お問い合わせ
土岐市ネイチャーセンター
TEL(0572)59−5144
土岐市農林課 TEL(0572)59−5144
陶史の森詳細