みどりの食料システム戦略のお知らせ(農水省)

【取組概要】

現在、気候変動の影響や資材調達の不安定化が年々深刻化しており、食料システムの持続性確保が喫緊の課題となっています。

こうした状況の下、農林水産省では、令和3年度に「みどりの食料システム戦略」を策定し、持続可能な食料システムの確立に向けて、

長期的な視点に立ったKPI(化学農薬・化学肥料の使用量削減や有機農業面積の拡大、カーボンニュートラルの実現等)を設定し、様々な施策を展開しております。

【「みえるらべる」の取組】

「みどりの食料システム戦略」に基づき、環境負荷低減の取組の促進、国民理解の醸成に向けて、環境負荷低減の取組の「見える化」を推進しています。

当省では、「みえるらべる」の取組を通じ、「温室効果ガス削減への貢献」と「生物多様性の保全」の取組を分かりやすく等級ラベルで表示することで、

生産者の環境負荷低減の努力が消費者に伝わり、農産物を選択できる環境を整えていきます。

取組の詳細は、以下のWebサイトにて紹介しております。

▶農林水産省のWebサイト:見つけて!農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮~:農林水産省

▶東海農政局岐阜県拠点のWebサイト:岐阜(地方参事官)の地域農政情報:東海農政局